私達は、過去の実績を活かし、研究・開発・製造・施工のすべてのノウハウを集結し、より高品質、高技術力な「屋根」を提案、構築します。
  • BCPへの取組

    BCP(ビーシーピー:Business Continuity Plan 事業継続計画)は、企業が自然災害、大災害、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限に留めつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことを指します。

    当社では、南海トラフを始めとした大規模地震や災害発生によって、事業に影響を及ぼす緊急事態に瞬時に対応する為のリスク管理の一環として、事業継続計画(BCP)の整備・見直しを継続的に行っています。
    その取組が認められ、2020年2月20日(木)に香川県中小企業BCP優良取組事業所として認定されました。
    また、2020年6月29日(月)付で経済産業省より、当社の事業継続力強化計画が認定されました。

    今後も訓練などを通して、地震発生時の「製品の継続的な供給」と「社員の安全確保」を目指して日々取り組んでまいります。


    BCP(事業継続計画)とは
    香川県中小企業BCP優良取組事業所認定一覧
    BCP策定・運用の目的
    当社が策定した事業継続計画は、緊急事態(地震の発生等)においても、従業員及びその家族の安全を確保しながら自社の事業を継続することを目的として策定したものである。
    BCP基本方針
    当社は、以下の基本方針に基づき、緊急時における事業継続に向けた対策を行う。

    1.人名(従業員・顧客)の安全を守る。
    2.自社の経営を維持する。
    3.顧客からの信用を守る。
    4.供給責任を果たし、従業員の雇用を守る。
    5.地域経済の活力を守る。
    6.材料の仕入れルートを測る。
    主な取組内容
    定期的な訓練
    安全衛生協議会・全員集会・営業会の機会にあわせて、以下の様にBCPに関係する修会を開催している。
    ①年2回、春と秋に防災訓練を実施している。
    ②毎年、AEDを使用した普通救命講習受講を推進している。
    ③外部講師による南海トラフ地震を想定したBCPシミュレーション訓練を実施するなど、従業員の教育に注力している。
    ④従業員のBCP研修会受講を推進している。
    備蓄品・避難場所の確保
    ①水、食糧について従業員数×3日分を榎井事務所2階に備蓄している。
    ②発電機を所持しており、携帯などの電源確保が出来ている。
    ③井戸のポンプアップによってトイレを流す水も確保出来ている。
    ④まんのう工場・榎井事務所を避難所として設けており、炊き出し可能な厨房も備えている。


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